こんな「熟考」は問題を複雑にするだけだ!

潜在意識の導きを受ける時は、最も簡単な方法が最善の方法であるその解答は卜ースターからパンが出るように、ぴょんと出てくる

マーフィー博士ご自身の体験をご紹介しましょう。

博士が先祖伝来の貴重な指輪をなくし、どこをさがしても
見つからなかった時の話です。

博士は夜になった時、ちょうど誰か親しい人にでも
話しかけるように、潜在意識にこう話しかけたのです。

お前は何でも知っているのだ。もちろん、お前はあの
指輪がどこにあるかも知っている。いま、それがどこに
あるかを私に教えるのだ」

翌朝、目を覚ました時に、耳の中で突然
「ロバートに聞け」という言葉がひびきました。

九歳の幼いロバートに聞くのは、たいへん奇妙なことだと思いました
が、心の奥の方から聞こえてきた声に素直に従うことにしました。

はたしてロバートに聞くと、こう言ったものです。

「ああそうだ、僕、友だちと庭で遊んでいた時、それを拾ったよ。

いま、僕の部屋の机の上に置いてあるんだ。
それが大切なものと知らなかったから、
誰にもそのことを言わなかったよ」

信頼すれば、潜在意識は常に答えてくれるのです。

答えを得るには長いこと時間がかかるだろうと思ったり、
それは大問題だと思ったりすると、かえって答えを遅らせることになります。

「むずかしい」と思えば、潜在意識もそう思い込まされるからです。

潜在意識には問題というものはなく、答えだけを知っているのです。

ですから潜在意識の全知を信じて、いまはもう、
問題が完全に解決した時の喜びを感じるようにしなさい。

marf001

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