こんな大きな「記憶の倉庫」を活用しない手はない!

頭が悪いと言われている学生でも、潜在意識の利用法を知れば、優秀な学生になれる。潜在意識は記憶の宝庫なのだから。

学業において困難を感じたり、成績が悪かったりするのは、
純粋に知能の問題、つまり早発性痴呆などであることはほとんどなく、
潜在意識の力に頼れば、わりと簡単に解決できます。

マーフィー博士の知っている高校生の少年も、成績が悪く、
記憶力の悪いことをひどく気にしておりました。

そこで、マーフィー博士は潜在意識に関するいくつかの真理を、
一日何回も肯定することを教えてやりました。特に、潜在意識に
働きかけるのに一番よい時である眠りにつく前と、朝、目を覚ました
後にやるようにさせました。この少年が肯定して潜在意識に
送り込んだ考えの内容は、次のようなものでした。

「私は、自分の潜在意識が記憶の倉庫であると悟ります。

私が読んたり、先生から聞いたことをすベて覚えておきます。

私は完全なる記憶を持っています。

そして潜在意識の中の無限の知性は、筆記試験であれ、
口頭試験であれ、どんな試験の時も、私が覚えていなければならないことを、
すべて私に示してくれます。

私はすべての先生、すべての級友に愛と善意を放射します。

私は心から彼らに成功とよいことを祈ります」

この祈りが潜在意識に浸透するに従って、彼の記憶力はよくなり、
また先生や級友との関係もよくなりました。そして、成績は全優になったそうです。

私たちは物を忘れることがあります。そしてまた思い出します。

忘れていた間その記隱はどこにいったかと言えば潜在意識にいっていたのです。

潜在意識は、どんなことでも忘れることはないのです。ただ意識する心に
出にくくなるだけなのです。

ですから、潜在意識に対する信頼が増せば、記憶力も当然よくなるのです。

marf001

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