「想像上の会話」が莫大なもうけを生んだ!

ゲーテもやったように、心の中で対話している情景を描くことは、潜在意識を働かせる有効わなテクニックである。

ドイツの大文豪ゲーテはむずかしいことや、困ったことに直面した時、
何時間も静かに想像上の会話をよくやったということを伝記作者は
伝えています。

つまり何か問題があった場合、自分の友人がいつもの身ぶりや口調で、
正しい適切な答えを出してくれるところを想像したのです。しかも、
ゲーテはこの全情景をできるだけ現実的に、また生き生きとしたものにしたのです。

若い株のディ—ラーがこの話を聞き、さっそく証券の販売にゲーテの
方法を応用しました。彼には億万長者の銀行家の知り合いがあり、
この人に賢明で健全な判断を下したと喜ばれ、よい株を買ってくれたと
ほめてもらったことがありまた。

それで彼は、この銀行家との心の会話、想像上の会話をすることにしました。

何か問題が起こると、彼はこの銀行家と想像上の会話を生き生きとやり、
この人にほめてもらうような判断に到達するところを心の絵にしてみました。

この男性の心の中の対話法は、自分のお客さんのために健全な
投資をすすめるという彼の目的に、たいへんよく合ったものでした。

彼の人生の主要目的は、自分の顧客のためにお金をもうけてやること、
つまりその人たちが自分のすすめによって金銭的に繁栄するのを見ることでしたから。

彼はいまもなお、自分の仕事に対話法を用いています。このようにして、
彼は自分のお客さんたちに莫大なもうけをさせてやったばかりでなく、
当然のことながら証券マンとして輝かしい成功者になり、自分も億万長者に
なつています。

marf001

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